日本ゴム銃・オブ・ザ・イヤー 2016 最優秀賞

最優秀賞受賞者、池乃 大さんからコメントをいただきました!

こんなに素晴らしい賞をいただけるとは!感無量でございます!!

2016年もいろいろなゴム銃を制作しまして、例えば足つぼマッサージゴム銃とかミニ将棋付きゴム銃などがそうなんですが、どれも決め手に欠けるのでどうしようかと悩んでいたところ、会社の上司に「仕事もそれくらい真面目にやってくれりゃあ助かるんだがな」と激励をいただいたりしながら、取り敢えず作りっぱなしでデスクに転がっていた名刺銃を応募しました。

で、大晦日に受賞の連絡をいただき、「ふぉー、エイドリィアァァァーーン」と一人でロッキーのラストシーンを再現し、実家に帰っていたカミさんと娘に吉報を伝えたところ、「ふーん、あっそ」と冷めたリアクションをされてなぜか敗北感に打ちのめされながら、新年を迎えました。

受賞など考えてもいなかったので、「名刺銃」なんていうセンスもひねりもないネーミングをしたことを今は大変後悔しておりますが、2017年もこんな調子でスイスイスーダラと皆の失笑を誘う、もとい、皆を笑顔にするような銃を作っていきたいと思っております。

皆さん本当にありがとうございました!!

池乃 大

池乃さん

池乃 大さんと言えば、昨年の作品「安土城バスター」をはじめ、「ピアノ銃」「お琴ガン」「ガチャポン銃」と言う奇抜な組み合わせによるゴム銃を制作される作家さん。

まさか、名刺サイズに二丁のゴム銃が仕込まれているとは!!
そんな驚きが多くの皆さんに支持されたのではないでしょうか。


あらためまして、「日本ゴム銃・オブ・ザ・イヤー 2016 最優秀賞」受賞、おめでとうございます!

結果発表!!

日本ゴム銃・オブ・ザ・イヤー 2016 最優秀賞
池乃 大さんの「名刺銃」に決定いたしました!!
おめでとうございます!!

また、投票にご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました。

全ての作品それぞれの得票数は、「投票」に掲載しておりますのでご覧ください。

いよいよ投票が始まります!!

いざ投票

投票期間は、12月23日(金・祝)~12月30日(金)

投票は、会員に限らず、どなたでもOKです。ブログやSNS等での宣伝も大歓迎です。

応募作品をじっくりとご覧頂いた上、最も良いと思われる1作品を選び、そのエントリーナンバー、作品名、作者名などをチェック上、ご投票下さい。

尚、投票は、お一人一回限りとさせていただきたいと思いますので、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

12月15日24時をもって、応募を締め切らせて頂きました。

今年は、10作品のエントリーがありました。
個性的な作品ばかりでどの作品に応募するか迷いますね~。

投票は、12月23日(金・祝)から30日(金)まで!!
それまで大いに悩んで、そして、大いに宣伝をお願いします。

このお祭りを最後まで楽しんで頂けましたら嬉しいです。

エントリー10

山本 良さんの「ブローバックゴム銃 RESOLUMENT(レゾリュマン)」は、リアルな外観の樹脂製ブローバック銃。
分解までリアルです。

いよいよ明日で締め切り。ご応募お待ちしております!

エントリー6&7&8&9

6、7、8、9作品目の応募がありました!!
中村 光児さんの「SRBG2016 RB LAUNCHER 50」は、リアルなロケットランチャー型で派手な発射音まで演出。
小川 勇二さん「610ミルオーキー」は、またしても伝統的だけど画期的(?)な面白い発射方式の連発銃です。
柴田 将行さんの「ワリバシモンスター」・・・まさにモンスター!!なんともどえらいゴム銃です・・・
丸山 知文さんの「ST-07「Side Trigger」」は、手動工具のみで制作されたCP競技銃です。

いよいよ最終盤、ご応募お待ちしております。

エントリー5

5作品目の応募がありました!!
堀代順次さんの「護謨短筒其ノ弐」は、火縄銃をリアルに再現した単発銃です。

ご応募お待ちしております!

エントリー4

4作品目の応募がありました!!
稲見英人さんの「FCW-X301 "Leopard"」は、金属素材のセミセミオート銃です。

この週末が最後のチャンス!
駆け込みのご応募お待ちしております!

エントリー3

本日、3作品目の応募がありました!!
田阪 利由紀さんの「HAYATE (疾風)」は、アルミ素材のリアルなCP競技用銃です。

まだまだ、駆け込みのご応募お待ちしております!

作品到着!!

やっと応募作品が届きました(涙)。それも、お二人同時にです。

笹野 潔さんの「障がい者用6連発セミオート」は、その名の通り障がい者の方にもゴム銃の楽しさをというコンセプトの作品です。
池乃 大さんの「名刺銃」は、名刺が2丁のゴム銃になるというユーモアあふれる作品です。

応募締め切りまで10日切りました。
駆け込みのご応募お待ちしております!!

展示ブース盛況でした。


展示ブース

本日、7月3日「第12回全国ゴム銃射撃大会in三重」行われ、会場である高田会館大ホールの一角をお借りして「日本ゴム銃・オブ・ザ・イヤー 」の展示ブースを開設いたしました。

大会には、全国から集まった協会会員だけでなく、たくさんの初参加者の方が競技に参加。
地元ケーブルテレビ、ミニコミ紙などの取材もあり大盛況!!

憧れの作家さん達の迫力ある実機間近でみることができ、作品のアイデアや造形に熱い視線が送られていました。

今回、貴重な作品の展示にご協力いただきました皆様、ありがとうございました。

全国大会での展示に向けてポスターを作りました。


Poster

メインビジュアルは、「Silver Wolf 2015 CONCEPT」をお借りして新撮いたしました。

当日は、実機の展示もございます!!
皆様のお越しを会場でお待ちしております!!

「第12回全国ゴム銃射撃大会in三重」関する詳しい情報は、こちらをご覧ください。

皆様のご来場をお待ちしております。

「第12回全国ゴム銃射撃大会in三重」にて展示ブース開設

7月3日(日)に開催されます「第12回全国ゴム銃射撃大会in三重」の会場の片隅にて「日本ゴム銃・オブ・ザ・イヤー 」の展示ブースを開設することとなりました。

「日本ゴム銃・オブ・ザ・イヤー 2015」最優秀賞に輝きました新妻一樹さん作「Silver Wolf 2015 CONCEPT」をはじめ、大型金属製ガトリングゴム銃である柴田将行さん作「Stainless Monster」や個性的なデザインと発射機構の小川勇二さん作「P609 ユイ」、レーザーサイト搭載の金属競技銃の稲見英人さん作「X105 ”Liger”」を展示予定です。

これ以外にも、当日、サプライズ展示の可能性も大いにアリ!

有名作家さんたちの作品を間近で目にすることのできる貴重なこの機会、
競技に参加される方は、勿論のこと、ご興味のある方は、是非お立ち寄りください。

「第12回全国ゴム銃射撃大会in三重」関する詳しい情報は、こちらをご覧ください。

皆様のご来場をお待ちしております。

掲示板を開設いたしました。

遅まきながら大会専用の掲示板を開設いたしました。
今まで、一方通行で皆さんからの反応がイマイチつかめないまま突き進めておりましたが、これで双方向になりました。
応募に関するご質問や、大会の運営・このサイトに関するご意見などは、勿論のこと
作家さん同士の交流や、作品に対する応援など、自由にお書き込み頂きましてご活用ください。

あなたの書き込みが大会運営の励みになります。

応募開始

いよいよエントリー開始です!!
2016年もすでに半分が過ぎました。
もう既に自信作が出来上がっているぞという方もいらっしゃるんじゃないでしょうか!
そうでない方も、梅雨季節、休日の外出は、ちょっと取り止めにして、新作の構想を考えるのも良いのでは?

皆さんのご応募をお待ちしております。

今年も開催!! 応募受付期間は、2016年6月11日(土)~12月15日(木)

昨年「日本ゴム銃・オブ・ザ・イヤー 2015」として開催されましたこの大会ですが、今年も「日本ゴム銃・オブ・ザ・イヤー 2016」として開催することとなりました。
「日本ゴム銃・オブ・ザ・イヤー」とは、その年に「日本ゴム銃射撃協会」会員によって制作・発表されたオリジナルゴム銃作品の中から、最も魅力的なゴム銃に贈られる栄誉です。
投票は、ネット上で協会員のみならず、一般の方を含む形で行います。
最も得票数の多い作品に「日本ゴム銃・オブ・ザ・イヤー 2016 最優秀賞」として協会から賞状をお贈りいたします。

昨年は、16の応募作品の中から、新妻 一樹さんの「Silver Wolf 2015 CONCEPT」が見事に最優秀賞に選ばれました。

今年も、より多くの作家さんたちの力作の集う大会になればと思います。
それでは、皆さんの作品のご応募をお待ちしております。